筋トレは激しく、心は優しく

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名前    松井康太     

1999年生まれ東京出身の松井康太です。小学1年生から高校3年生までバスケをやっていました。函館では北海道の食の素晴らしさを発信しています。体を動かすのが好きでスポーツ馬鹿な私ですが、2年ほど前から筋トレにハマってしまい、更に馬鹿になってしまいました。助けてください。

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​Q1:荘に入ったきっかけを教えてください

函館での半年間のインターンシップがきっかけです。他の場所に住むことも考えてはいたのですが、体験で住んでみた際、荘の雰囲気や荘民の方々の人柄に惹かれていきました。ただ生活品を共有するだけではなく、荘ならではの心の共有・成長を感じられる場となっていると思います。

​Q2:荘に入って楽しかったエピソードなどがあれば教えてください

日常のすべてが楽しいです。話したり、遊んだり、ご飯食べたりと。同じ年代の人と同じ屋根の下で生活するなんてこと今までなかったからほんとにかけがえのない時間。改めて思います、荘民になってよかったと。

​Q3:荘で暮らしている中で大変だと感じたことはありますか?

やっぱり食生活ですかね。これは荘に限らず、一人暮らしにも当てはまると思いますが、栄養が偏りがちになってしまいます。自炊は億劫と感じてしまうので、簡単に済ませがちです。でも、高校3年生の頃から毎朝欠かさず飲んでいる青汁のおかげで生きています。

​Q4:荘に入って感じた自分の変化はありますか?

なぜかかなり素直になった気がします。東京にいる時は自分の思っていることを発言することが少なかったのですが、入荘してからは自分の意思を表すようになったと思います。共同生活となると自分を隠すことも多くなると思ってたんですけど、そうじゃなかったんですよね。これがここの荘の魅力なのかもしれないです。

荘での生活

​荘を出た後の自分へ向けた手紙

とりあえず、半年間お疲れ様。東京から出たことがないのにいきなり半年間函館に住むことを選択したのは、相変わらず行動力すごいと思う(笑)。インターンもよくやり遂げた。おめでとう。失敗したことがきっかけで、函館に来ることになったけど、失敗することも悪くなかっただろ?失敗しなかったら函館に来ることもなかったし、みんなと出会うこともなかった。函館に来てわかったと思うけど、自分の座右の銘である「事上磨錬」を今後の人生も貫いていくべきだ。成功したら成功した時の道があるし、失敗してもまた異なる道がある。今後もその分かれ道の連続だと思う。でもその進むことになった道の中で自分自身を磨き続けて欲しい。どの道を進むのかも大事な要素ではあるけども、与えられた環境の中でいかにベストを尽くすことができるのか、これが大事だと思う。それを函館で痛感できたんじゃないか。いまお前は前と同じように東京にいる。でも前と違うのは函館での経験があること。自分に自信を持て、ベスト尽くせ、そして人生楽しめ!

​未

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​荘民に聞いてみた!この人どんな人?